切腹したいほどお詫びしたい時に新正堂の切腹最中!

なんとも凄いネーミングのこの最中、その名から切腹したいほどお詫びをする時にその気持ちとして持参している人もいるようです。

餡子がたっぷり詰まっているので餡子好きにはたまりませんね!

なぜ切腹最中という名前なのか

なぜ切腹最中という名前なのか気になった人もいると思いますが、この名前は「忠臣蔵」から来ています。

実は新正堂のお店の場所にはもともと田村邸という屋敷があり、ここであの浅野内匠頭が切腹をしたという忠臣蔵に縁のある場所なのです。

そこから忠臣蔵に関するいろんな歴史などが食べる人の話題の種になればと思いを込めて作ったのだそうです。

餡子の質も高そう

名前に注目がいきますが、餡子も純度の高い砂糖を使用し求肥入りのさっぱり味ということで品質が高そうです。

歴史好き、餡子好きともに気に入りそうな一品です。

人に贈るもよし、自分で食べるもよし、話のきっかけにも

5個入り、10個入り、15個入りと選べるのでたくさん買って日ごろお世話になっている人や歴史好きに配るもよし、餡子を自分で堪能するも良し、先ほどの話の通り忠臣蔵にまつわるネーミングのお菓子なので四十七士討ち入りの日に食べるというのもありかもしれませんね。

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